満員電車で感じる他人のぬくもりキモすぎ問題の解決方法を考えるの巻

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どうもこんにちは。電車で通勤してます。わたしです。

 

あの、みんな、満員電車、つらくないですか。

 

わたしはつらい

 

まじでつらい。

 

なにがつらいって見も知らぬ他人のぬくもりを感じるのがめちゃくちゃキモい。

 

思い出すだけで鳥肌がヤバイ。

 

いや相手がおじさんとか女とかイケメンとか関係ないんですよ!!!!!他人の!!!!!ぬくもりが!!!!!キモい!!!!!!!

 

「うわっ…ぬく…生きてる…」みたいなことを感じるので嫌です(死体に囲まれてても嫌だけども)

 

というか他人もわたしなんぞの体温感じたくないはずである。ウィンウィンならぬルーザールーザーなシステムだよ、満員電車は。

 

そういうわけで解決方法はなにかないの?と思ったので考えてみることにする。

 

 

 

 

 

長袖を着る

 

まあ定石ですわ…

 

でも長袖といえど結局布なわけ。

 

しばらく他人とじっとしている電車内での布一枚なんてたかがしれている!!!!!布を!!!ぬくもりが!!!!通り抜けてくる!!!!!キモい!!!!!!

 

もっと何かあるはずである。考えるのよわたし…

 

  

 

 

 

断熱材にくるまる

 

わたしはふざけてなどいない。

 

布でダメなら厚みをだそうと思った結果がこれ。

 

というか今日帰りの電車で他人のぬくもりを四方八方から感じた結果出た独り言が「本当に無理…断熱材にくるまりたい…」だったので深層心理でこれしかねえと思っていたアイテムである。

 

もはや切実の極み。

 

冷静に考えてめちゃくちゃにかさばるし自らの体温にて灼熱地獄を味わいそうな予感がしている。諸刃の剣。

 

 

 

しぬほど香水を振り掛けて公害と化す

 

ウワ~~~~~~~!!!!!!!!!という悲鳴とともにまわりに余裕ができそうだし断熱材より現実的な考えであることは評価できるが、これを実行したが最後社会的な死を迎えるので電車に乗ることはなくなる。

 

 

 

通勤に電車を使わない

 

ぐうの音も出ないド正論である。

 

使わなければ万事解決する!!!!!!!

 

しかし使わなくていいならとっくに使っていないしわたしに跡部景吾くらい財力があれば空からパラシュートで登場し会社の屋上へ着地して通勤しているはずなのだ。

 

財力はないし電車は使わなくてはならない。厳しい。

 

 

 

他人のぬくもりを猫ちゃんだと思う

 

人は自分ではどうにもできない事象に出会うと現実逃避しだすんだな

 

断熱材もダメ、香水もダメ、電車通勤もやめられないとなるともう精神論ですよ。

 

猫ちゃんだと思お!!!!!わたしの腕に触れる生暖かい体温は!!!!!おじさんの体温ではなく!!!!!可愛い猫ちゃんのものだと思お!!!!!猫ちゃんの平熱は平均38度!!!!!!ほうらそこらじゅう猫ちゃんだぞ~う!!!!猫ちゃんが大群でわたしのまわりにぎゅうぎゅうに敷き詰められているんだあ!!!うわあ~!!天国だああ~~~~~!!!!!!!!キャッキャッ

 

 

 

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解決は無理

 

無理です。

 

島根に帰らせていただきますッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

チャオ!!!!!