【漫画感想】デビルズラインとかいう漫画が少女漫画すぎるので恋に落ちた

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こんにちは!!!!恋に飢えてるのの乃だよッ✩

デビルズライン!!!!!!!っていう!!!!!!!!!漫画があるんですよ!!!!!!!!!!!!!(声がでかい)

これ!!!!!!!モーニングの増刊?で連載してたやつなんですけど!!!!!!!!!青年誌ですかね!!!!!!

なんかTwitterのタイムラインで誰かが「デビルズラインはいいぞ」って言ってたの見てアニメチラ見したのがはじまり。そう、アニメやってたんです。

アニメは松岡禎丞に神谷浩史に蒼井翔太に宮野真守に櫻井孝宏などという謎の超絶豪華キャストなんですけども作画が若干…おや…?みたいになることがあり…しかも原作のストーリー大幅カット、エピソード入れ替わりなどあるのでアニメもいいけど原作を強くオススメする…

それをね!!!!!読んだんですよ!!!!!!これ!!!!!!

もうメッチャ少女漫画…

まず安斎くん、この漫画のヒーロー、安斎結貴くんなんですけど!!!!わたしは前髪のうっとおしい影のある男がすきなのでェ!!!!!!!すきになるよね!!!!!!!しかも安斎くんなにがいいって普段は無愛想な感じというかクールな感じというかそんななのに!!!!!!ヒロインのつかさちゃんに!!!!!めちゃくちゃ優しい!!!!!!!!!モエ!!!!!爆モエでしかない!!!!!!!!!ついでに言うとそんな無愛想でクールな安斎くんなのに!!!!!つかさちゃんに殊勝な態度とったりするから!!!!!!クソ可愛い!!!!!!!!!

誰向けへのプレゼンなのかマジわからんと思うからどんな話か説明すると、そもそもこのデビルズラインって漫画の世界は人間の中に”鬼”と呼ばれる人種が混じっており、吸血鬼みたいなもんなんだけどその鬼は吸血欲なるものがありながらも人間と同じように生きていて、普段の見た目は人間と同じなのに興奮したり血を見たりすると我を忘れて鬼のような姿に変異してしまう!!!!

鬼の姿になった人は力もメッチャ強くなり我を忘れているので人であればだれかれ構わず血を貪る殺人鬼と化してしまうため、血を見ないよう、我を忘れないよう気をつけて、鎮静剤を持ち歩いたりして生きているわけ!!!

吸血は食事とかじゃなくて性欲みたいな感じなので別に血を吸わなくてもふつうに生きれるんだけども性的興奮でも鬼に変化してしまうことから基本的に鬼は鬼同士!!!人は人同士で結婚したりするような世界なのである!!!!!あと鬼の存在はわりと秘密!!!!

そしてこの安斎結貴くん(21)は鬼と人との間に生まれたハーフで、ハーフであるがゆえ吸血欲もあまりないまま大人になりその鬼の身体能力を活かして警察官として鬼の絡む事件を専門にお仕事してるんですけども、その仕事で出会ったヒロイン、平つかさちゃん(22)!!!!!安斎くんの方が年下~~~!!!!モエ!!!!(脱線)

つかさちゃんが事件に巻き込まれかけたところで安斎くんが現れ二人は出会うんですけど、事件解決後家まで送ってくれた安斎くんが怪我しちゃったつかさちゃんの血を見てしまい突然のキス

もうまずここが…!!!!少女漫画じゃないですかァ…!!!!少女漫画で俺様系の美形に突然キスされて拒んだら「おもしれー女」ってなって「なんなのアンタ!!やなやつ!!!」ってなるやつじゃないですかァ…!!!!

そこは言っても青年誌だからか結構露骨なアレとかそれとかあったりしますけどなんだろうエロさを追求したあからさまな感じじゃなくて性の問題って…人が…!生きていく上で…!あるものじゃん…!!っていう描写の仕方というか、男女が好きあったら最終的にはそうなるやん?っていう自然なものというか、夜中にやってるドラマくらいの感じです(?)

とにもかくにもそこで「吸血欲」に目覚めてしまった安斎くん、そして突然キスされたのにあんまり嫌だと思ってないつかさちゃん、わたしが考えるに安斎くんかっこいいし助けてくれたし家まで送ってくれたし警察官だしつかさちゃんにとって結構な好印象だったと思うんよね?つかさちゃんの経験が乏しいが故のあんま重大な事だと思ってない感もちょっとある気がするけど、いやでもあれはもう最初からちょっと気になってたと思う!!!!!!!!初対面から惹かれあう二人!!!!!!!!好きな子に触れたいと思えば思うほど!!!!!自分の中の鬼が浮き彫りになってしまい!!!!!!!!!いつ傷つけてしまうかもわからないのに傍にいてもいいのかと悩む安斎くんの葛藤!!!!!そしてそんな安斎くんの葛藤を簡単に乗り越えちゃうつかさちゃんの!!!!!無垢すぎる心!!!!!!!!愛!!!!!!!!!

つかさちゃんがいい子すぎるんだよな…なんにしても…

「おまえ、俺が怖くないのか…?」っていう人外にありがちな台詞を安斎くんに言わせてしまうほどの気にしなさよ。こうありたい。善き人間として…わたしもこうありたい…(教訓)

第一話から初対面の男にベロチューをかまされるという衝撃的なスタートのこのデビルズラインなんですけども、助けてくれた影のあるイケメンがマンションの3階から軽やかに飛び降りながら「まぁ元気だしな 男なんていくらでもいるよ」って言ってきたらどう考えても忘れられなくない????誰でもつかさちゃんのようになるくない????じゃああなたで!!!!!!!!!ってなるくない?わたしはなったよ!!!!!!!

しかもさァ~~この二人まあ〜それからお互いお前ら完全に好き同士じゃんみたいな時期を過ごすんですけど~足繁くベランダから登場する安斎くんとかさ~~~アッ鬼は身体能力高いので電柱とかぴょんぴょん飛べたりします、なので安斎くんは基本ベランダから登場します

安斎くん、いつでもつかさちゃんのピンチに絶対駆けつけてくれるのよ…もうさ…ときめきでしかないじゃん。そんなの。しかも強い(物理)

そうやって二人でな…いろんな困難を乗り越えていくんすよ…幸せになれ…マジで…

冒頭でも言ったんですけど安斎くんのときめきどころとしましては普段無愛想な感じなのにつかさちゃんにはやたらと優しいうえに殊勝な態度とるところなんですよね、なんかしばらく会ってなくて久しぶりに事件のさなかで会った時のつかさちゃんが安斎くんに抱きついた拍子に首元についキスとかしちゃうんですけどそのあと安斎くんがつかさちゃんの目を見てしおらしく「…もう一回、してくれる?」って言った時には最高潮の爆モエでした

しおらしいのをやめろ!!!!!!!!!!!!可愛いすぎる!!!!!!!!!!!!!ハ!?!?!?!?なにそれ!?!?!?!?

わたしの中のなにかが大暴れだった…こ、これが…鬼…!?(???)

あとまあ安斎くんもさることながらわたしが声を大にして言いたいのが牧村はヤバイ

もはやなにもかもがネタバレになってしまうので全然詳しくは言えないんだけども、牧村、ヤバイ(そればっか)

牧村は安斎くんと同じ警察の人でアニメはCV神谷浩史なんだけど、途中から安斎くんとおなじ班になってなんやかんやするんですよ。もう何も言えないんだけど話が牧村にスポット当たってからというもののこちとら「ま、牧村アアァ~~~~~!!!!!!!!!」って叫ぶことしかできない有様!!!!!

だって!!!!!!!!!!ずるい!!!!!!!!!!牧村は!!!!!!!!!ずるい!!!!!!!!!!!!!!なんやかんやの後の屋上でのアレもかっこよすぎてヒエエエエエ!!!!!!!!ってなるし!!!!!!そっちのソレもふつうにただただイケメンだしよ!!!!!!!!!!!!!マユちゃん!!!!!!!!!!気持ち分かりすぎ!!!!!!花火どころじゃねえ!!!!!!!!断片的にしか言えないけど!!!!!!!!!!!

んで後半のその感じもアレじゃん…どれだよ…個人的に(…だよね)って牧村が思ってるところめちゃくちゃにときめいたんですけどこれはわたしがイケメンがイケメンとして生きてきたからこそなせるイケメンたる言動に萌えがちという部分に反応したといいますか、(…だよね)って言える、その、聡さ!!!!!!!!!!!!いやまあ見たまんまだったから(…だよね)だけども!!!!!エッやばイケメンじゃん…って叩きつけられたというか…後半の牧村の発言もはや全部やばくない?牧村がはたしてイケメン設定なのかは不明だけど完全にすべてイケメンの発言じゃん、なにそのストレートな感じ…嘘じゃん…

しかもそれがすべて神谷浩史の声帯で言ってると思うともう無理!!!!!!!!!!!好きになるじゃん!!!!!!!!!!!!牧村アア!!!!!!!!!!!!!(うるさい)

漫画の後半はわりかし周りの人にスポットが当たってたのでわたしは
「ま、牧村アアァ~~~~~!!!!!!!!!」 しか言えてなかった…いや…牧村やばくね…?

いろんなタイプの男の人が結構出てくるのできっと君の推しも見つかるよ✩って感じなんだけど石丸さんもわりかし好きだった…弱そうに見えてふつうに強いのかっこいい…CV石田彰だし…豪華すぎ…石丸さんは漫画とかすきなのでオタク話で盛り上がれそう…趣味の話できゃっきゃしてる時にふと石丸さんの横顔とかに雄み感じてときめきたい…(?)

本編は13巻で完結しており、14巻は番外編的な感じ。読んだけどとても…よかった……個人的にはハンスくんの理性が飛んだところ見たかったなって思いました!!!!自分のペースを崩さない系の冷静沈着なタイプが動揺したり困ったり怒ったりするのって萌えませんか????

モエポイントもそりゃもうめちゃめちゃあるけど、話の根幹としては、人の持っている本能や欲求とどう付き合っていくのか、みたいなテーマなんかなと思う。ロリコン的な人が出てきたり、同性愛者が出てきたり、好きな人と繋がりたくても自分の気持ちのせいでどうにもならなかったり、鬼みたいに本能のせいでうまくいかなかったり、人と人とが関わりあっていく中で、そういう色々をどう乗り越えていくのか?とか。またそうやって自分ではどうにもならない部分を受け入れてくれる人がいることとか、一人では無理でも周りの人の協力でできるようになることもあったりだとか。めっちゃ真面目に考察するけどね?(←さっきまでイケメンがとかトキメキがとか言ってた奴)

ジャンルとしてはダークファンタジーらしいけど、乗り越えられないことなんて、ねーよ…!みたいな希望のあるストーリーだったように思う…

気になった人は本当に是非とも読んでみて欲しいと思う!!!!!!!!!殊勝な安斎くんと!!!!!!!!!!ヤバイ牧村を見るためだけにでも!!!!!!!!!!!!!

ちなみにわたし電子書籍は「honto」っていうところで買うことが多いんだけど、クーポンとかよく配布しててこのデビルズラインに関しては1~13巻セットが20%OFFで買えてしまったので紹介しておくね???8400円が6000円台で買えてルンルンですわ。(笑)

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一応Amazonも貼っておくよ~

というわけで青年誌なのに少女漫画なデビルズラインの紹介でした!!!!!

少コミ読める人なら読めると思うよ!!!!!!

チャオ!!!!

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