戦いに勝つ為の「ランチェスター戦略」勉強メモまとめ

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こんにちは!!!!!!!!のの乃です!!!!!!!!!!!!!!!!(初っ端からビックリマークの数がえぐい)

 

弱者が強者に勝つ為のルール、その名もランチェスター戦略とやらが…あるらしくてですね……。

 

わたしはどうあがいても弱者なのでわたしの人生もろもろこの戦略を理解し活用していこうかと思ってお勉強の記事を書きます!!!!

 

まあオフラインで勉強してもいいんだけど、せっかくならいつでも見返せるように自分のブログに記事としておいておこうかな~ってことで書きます。興味ある人は見てね。

 

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ランチェスター戦略とはなんぞや?

 

そもそも、戦略の前に「ランチェスター法則」というものがありました。

 

その昔イギリス人のランチェスターさんという方が、第一次世界大戦の時に「どうやったら勝てるの?」っていう戦い方の法則を言語化したものがこのランチェスター法則です。

 

それを既にお亡くなりになられてる田岡信夫さんという日本のマーケティングコンサルタントの方が、ビジネスに活用できるやん!!!ってことで考えた戦略、それがランチェスター戦略でございます。

 

つまりこの法則を使うと!!!!戦いに!!!!!!勝てる!!!!!!!!!つよい!!!!!!ってことですね。よーしやったろうやないか~い!!

 

強者と弱者の定義

 

強者とは、競合のなかで一番シェアがあるところ。

弱者はそれ以外すべて。なので2位でもこの定義では弱者とされる。

 

自分は果たして強者なのか…?と迷うなら弱者の戦略を使うのが吉。

 

弱者の戦略~一点集中で戦う~

 

弱者にも強者にもそれぞれどう戦えばいいのか?という戦略が定義づけられております!

 

弱者の基本戦略は「差別化戦略」。

 

事業を細かく視点わけして、ここだッ!という分野を重点的に攻めるのがよいとされる。

 

おおまかにはこの4つです。

 

  • 地域(どこの)
  • 顧客(だれに)
  • 商品(何を)
  • 流通(どう)

 

この4つの視点それぞれに1位があり、それは必ずしも同じではないということ。

 

どれかで1位になれるところをみつけるのがランチェスター戦略の第一歩である。

 

弱者のそれぞれの視点の戦い方
地域→局地戦
流通→接近戦
顧客→一騎打ち戦

 

局地戦でいえば全国シェアでは敵わないがこの県ではウチはトップだぜ!!!ですとか、接近戦でいえばお客様により近い、大手にできない細やかな親身になった販売を!ですとか、一騎打ち戦でいえば競合の少ない市場に飛び込むですとか、

 

そういったことが大手にはできない部分になってくるのであえてそこを一点集中で攻めて行こうぜってことですね。

 

個人の商店や小売店が全国チェーンのスーパーに勝ってるのはどこですかって考えるとわかりやすい。

 

強者の戦略~総合力で叩き潰す~

 

どのナンバーワンもかつて弱者だったはずなのに、強者になると強者たる戦略になるんですね。不思議ですね。

 

強者の戦略は「ミート戦略」って名前がついてるらしい。

 

強者のそれぞれの視点の戦い方
地域→広域戦

流通→遠隔戦
顧客→確率戦

 

弱者の反対だと思えば納得できる。

 

広域戦では全国展開させたるぞ~!ってなるし、遠隔戦はその財力を使い広告や代理店から自分が直接売らなくても買ってもらえるようにするってことだし、確率戦は競合の多い市場にあえて参入して品揃えを豊富にしたりすることでどれかは気に入ってもらえるでしょう!というところを攻めるってことだし、

 

とにもかくにもすでにあるシェア1位の力を使い弱者が一点集中してる間にほかのところへ勢力を伸ばしていくみたいなイメージなのかしら。

 

じゃあどれくらいのシェアとればいいの?

 

その業界ではたしてどれくらいのシェアがあればいいのか?という目標値が何段階かあるらしい。

 

全部は別に知ってなくてもいいかなと思ったので大事そうなところを抜粋する!!

 

シェア目標 内容
6.8% 競合にも知られるくらい。
続けてもこれ以下ならもう無理なので撤退すべし
41.7% 安定した数字。
1社独占の業界はそうそうないのでこれだけあれば問題なし
 73.9%  一人勝ち。
ただこれ以上は市場そのものの衰退の可能性があるので危険

 

ニッチ市場でもいいから7割のシェアを取ると一人勝ちできるとのこと。10割は逆に市場そのものの衰退の可能性があるので、完全に掌握するのもあんまり良くないんですって。上限7割。

 

ちなみにさっきの弱者の戦略で一騎討ち戦があるじゃないですか。

 

あれって1社独占ならライバル1社なので勝率5割って考え方なんですよね。だからもし自分が10割になってしまうと後ろから弱者が追い上げてくるから危険だよ!!っていうのもあって7割以上のシェアは怖いんだと。

 

弱者にも参入されないちょうどいい数値っていうのがあるんだね~。

 

一番いいのは4割くらいみたいです。安定してるし安全だし、っていうね。

 

 

ランチェスター戦略の三大ルール

 

つまりこれをやることがランチェスター戦略だぜ!っていうものが三つあります。

 

  • ナンバーワン主義
  • 一点集中主義
  • 足下の敵攻撃の原則

 

ナンバーワン主義

 

とにもかくにも絶対的1位になれ!!!!!!狙うは頂点のみ!!!!!!!!

 

一点集中主義

 

勝てる部分をみつけてそこに持てる力を叩きつけろ!!!!!!アレコレ手を出すのはやめな!!!!!!

 

足下の敵攻撃の法則

 

上と同じことをして戦おうとするな!!!!!同じことをするなら自分の一つ下のライバルからだ!!!!!!!!敵を絞りそいつの「おっそれええやん」っていう戦略を参考にシェアを奪い取れ!!!!!!!!!!

 

ランチェスター戦略で生き残るぜ!!!!

 

というわけで最後の方やたら少年漫画風味になったけど、ランチェスター戦略のお勉強でした。

 

 

中小企業とかが使う戦略として参考にしてるらしいけど、これ何にでも言えるもんね。

 

それこそブログ運営にも言えるし、ハンドメイドでも言えるし。

 

差別化差別化って口では言うけどじゃあ実際どこをどうしたら差別化になるの???みたいなのあるじゃん。それの答えがコレじゃん。っていう。

 

弱者は万人受けを狙うのでなく、ちいさな市場で狭く深いものを懇切丁寧に売っていくというのが一番勝ちにいけるんだなあ。

 

とっても勉強になりました!!!!

 

わたしの記事もいうてネット上の文面を自分の中で再構成したみたいな感じなので、興味がある人はもっと調べてみることをおすすめするよ!!

 

みんなで強者めざそうな!!!!!!

 

チャオ!!!!!

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